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「第2回八ヶ岳セミナー開催決定!」


 昨年の3月に実施した「野鳥の生態にみる自然環境の変遷」というセミナーは、参加者は少数だったものの、高い評価を得て終えることができた。

 野鳥をキーワードとして、また自然環境問題をキーワードとして、継続して実施してほしいとの要望もいただいた。

 そこで、今年度もまた開催することに。
で、今年度は大幅な参加者増を第一義に求めるのか、それとも、自然環境・高原景観の保全と再生に基づく活動のスタートを切ることを第一義に求めるのかの選択をしなければならない。

 もちろん、大幅な参加者増が同時に、活動を実践する人材の発掘と連携でき得れば、それに勝ることはないのだが、現実はそう甘くはないようだ。

 昨年に続いてお願いした講師の方の話でも、講演会参加者を多数集めても、それが直ちに自然保護活動の参加者発掘に結びつくわけではないとのこと。
 「良いお話が聞けました」「自然を守ることは大切ですね。どうぞ頑張ってください」というところで完結してしまうことも少なくないのだろう。

 もちろん、その人々たちの意識や感情も、活動を行っていく時に、必ず重要な要素になってくる局面があると思われるので、そうした裾野の拡大も大切だと、私は思う。

 ただ、そういう言わば、教養の位相、啓蒙の位相に於いて、より規模を大きく実施している例は他にあるだろう。
 
 そこで、せっかく、昨年度、この八ヶ岳高原の自然環境・高原景観が、やはり深刻な現状を呈していると知り得たのであるから、そこを起点にして、今年度は、その現状を変革するための活動のための一歩を踏み出すべきではないか、と考えた次第である。

 そこで、参加者は少数でも、自然環境・高原景観の保全・再生に強い関心をもち、何らかの具体的行動に積極的に参加していただけるような人材発掘をコンセプトとしたセミナーを実施することにしたのである。

 折から、未曾有の不況にあえぐ昨今、自然と共生した観光の希求を、NPO活動の目的としたわがNPOならばこそ、何にも増して取り組まなければならない課題だと考える。
 実際、観光に関わりをもつ事業主たちの経営成績はかなり深刻なものがあり、もう待ったなし、の状況だ。
 もちろん、何を為すにしても、人材は豊富であることにしくはないが、まずは、ひとり、ふたりと、意欲を抱いた人々の参加を期待したいところである。

 期日は、3月28日(日)
 時間は、午後1時半~午後3時頃
 場所は、大泉町総合会館(第一会議室)
 費用は、200円~500円(未定)

 ぜひ、八ヶ岳高原の自然と景観を愛する人々の積極的な参加をと、心からお願い致したい。

アンテナショップ販売業務の内側

 今日はアンテナショップの営業事務の作業をご説明させていただく。

 まず第一段階は、ネット上で開いているアンテナショップをご覧くださったお客様から商品のご注文が入る。
 ここまでは、購入者ご自身が買い求められる商品をカートに入れる作業を行ってくださるわけだ。
 その後の事だが、予めこちらで「メール設定」していた注文受け自動メールが購入者様にまず配信されることになる。

 第二段階は、当NPO法人主宰の「八ヶ岳アンテナショップ」として、改めて、「ご注文確認」メールを購入者様に差し上げることになる。
 もちろん、この時点でもご注文内容の確認ができることになっている。それだけでなく、商品購入額・送料などの合計お支払い額に差異があれば(もちろん、基本的には自動計算されるのだが、お客様が1回のご注文で同時に3カ所に配達を依頼された場合など、差額が生じる結果となる)、それを修正してお知らせするといった営業事務が生じることになるわけだ。
 このご注文確認メールには、銀行振込などの口座のお知らせなども含まれている。

 そして第三段階は、「ご入金確認」メールを、NPO法人から購入者様に差し上げることになる。
 この時点で、アンテナショップを主宰する当NPO法人から、各お店様宛に、商品を発注するわけだ。
 ここの作業が些か手間を要する。カートシステムの受注書をコピーして、立ち上げたワープロソフトに貼り付け、文書を整える。その後、その文書を印刷する。そうして、各お店様に、ファックス送信(お店様のご希望により、メールでも対応)するのである。
 そして、原則として、ここで各お店様から「受注」確認のファックスなり電話なりメールなりを頂戴することになる。
 ここで発注ミスや受注ミスが発生すると、最悪の場合配達日まで、そのミスに気づかず、お客様に多大なご迷惑をおかけすることになり、もちろん、アンテナショップ自身の信用も失うこととなる。細心の注意が必要な段階だ。

 で、第四段階は、各お店様から購入者様へ発送となる。
 もちろん、ここで間に、クロネコやペリカンや佐川急便などの宅配業者が入ることになる。

 上記をまとめると、各お店様としては、注文を受け、受注の確認・連絡をアンテナショップの主宰者・運営者であるNPO法人に送り、商品を作り、梱包し、配達業者に手渡し、その発想完了の連絡をNPOに行うという段取りになる。
 当NPO法人の立場では、直接購入者(お客様)へのご連絡から、商品製造のお店様へのご連絡までを取り仕切ることになるのである。
 
 商品の売買が完了した後日に、アンテナショップ主宰のNPO法人と商品製造のお店様の間で、精算会計業務を行うことになる。その時点で、取引は完了というわけである。

 こう書いてくると複雑のようだが、合理的な流れの中での作業であり、実行してみると、各時点で当然の事をやっているに過ぎない。 
 そして、商品購入者様にとっては、受注にせよ、発送にせよ、NPO主宰のアンテナショップと、商品製造のお店様の間で二重にチェックが入る方式で、手違いを防止する上でより安全度の高い方式と言えるだろう。

 以上が、八ヶ岳アンテナショップの営業事務作業の全容である。

アンテナショップ稼働に際して

 この1月9日土曜日、10日日曜日、11日成人の日の祝日という連休は、宿泊施設ばかりか、飲食店なども人出が極端に少なかったようだ。
 富裕層をターゲットにして経営戦略を大幅に転換したごく一部のホテルなどを除いて、大多数の一般庶民を顧客にしている宿やお店は、散々だったようだ。

 とにかく根本的な景気回復がなされなければこの苦境から脱することは困難なのだろう。政治の出番である。
 その政治も、せっかく歴史的な転換を実現したものの、既存の政党によって山積された負の遺産の対処に追われ、また政権党となったことから国民に約束したマニフェストの実行に固執し過ぎる民主党連立政権の、非常事態との認識が希薄とも思える政策断行に、景気回復の確かな道筋はまだ見えてこない。

 そんな状況の中で、微力なわがNPOとして何ができるか?

 結局は、国を始めとして、県や市などの行政のバックアップが不可欠とはいえ、それをただ座して待つのみ、というわけにもいかぬ。 わたしたち自身にできることは他に依存することなく、実践していかなければならない。
 
 その一つが、アンテナショップだ。楽天をはじめ大手のショッピングモールが既に名声を得ている現状で、八ヶ岳およびその隣接エリアに的を絞ったコンセプトでは勝負にならない。
 だが、大手は大手の弱点を抱えているのも現実だ。一度は参加したものの、事情あって止めてしまったお店さんたちも少なくない。その理由や原因を分析し、わたしたちの非営利活動によるショッピングモールの運営に参加していただく余地はあるようだ。
 
 とりあえずは、一昨年立ち上げたこのNPO法人、今までは出費だけが突出しており、助成金も期待できない現状ではいずれ行き詰まることは目に見えているので、なんとか、事業を長期的に運営していけるだけの収入を担保させたいと思う。

 もちろん、同時に、わがNPO法人の収入増に見合って、各クライアント様の収益増も実現させたい。(自然と共生した)観光事業の活性化それこそが、NPO設立の第一義的な目的なのだから。

八ヶ岳アンテナショップ*web
http://yatsugatake-kanko.com/antennashop/index.html

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

湧水の水質検査

 長い準備期間を経て、ようやく当NPO法人の公式事業である「八ヶ岳アンテナショップWEB」が、開業の運びとなった。これから店舗さんが参加してくださるのに伴って、実務作業が始まるので、まだまだ時間的に余裕はない。
 だが、一段落ついたことはついたと言える。
 そこで、自然と共生した観光をテーマにしているわがNPO法人にとっての公式な事業の一つ、自然保護に関する事業活動を展開したい。

 湧水の水質検査だ。
 八ヶ岳高原には幾つもの湧水があり、「八ヶ岳湧水群」として、日本百名水にも登録されているそうだ。中でも、JR小海線・甲斐小泉駅付近の三分一湧水は、有名で、観光客の来訪も多い。

 少数精鋭の当NPO法人としては、実際問題として、大規模な活動は望めないので、取りあえず、この三分一湧水を定点観測地として追ってみたいと思う。

 尤も、これほど有名で、八ヶ岳湧水群を代表する湧水なので、既に県や市などで、毎年、水質検査を実施していてもよいと思うので、まずは、問い合わせすることから始めたい。データがあれば、それを入手し、なければ、わたしたち独自の水質検査を実施することにしよう。

テーマ : 自然のある風景を守る
ジャンル : 旅行

八ヶ岳アンテナショップ営業開始!

わがNPO法人「八ヶ岳南麓観光ドットコム」。一般のNPOのようにイベントを主体とした活動ではないため、非活動的に映っているかもしれない。
だが、実際は、この夏に企画したネット販売の「八ヶ岳アンテナショップ」の企画・製作、そして出店してくださるお店さんとの打ち合わせ等々・・ネット事業なので、今のところ、副理事長をメインに、理事長をサブに二人三脚で活動を行っているので、超多忙な日々を送っている。

お陰様で、広大な八ヶ岳山麓の自然環境の恵みを得て、良質なスイーツを製造・販売しているお店さんに出店していただけることになった。
一つは、パイ生地そのものが特筆すべき美味で、コラボするフルーツがまたスペシャルな特産物をつかっている「森の八ヶ岳パイ工房」さん。
また一つは、食の安全という観点から大切な食品添加物をいっさい使わず、卵の力だけでふんわり・しっとり焼き上げた上質のしふぉんケーキを製造・販売している富士見町の「よつばのクローバー」さんだ。

ぜひ、パイ好きな方、しふぉんケーキ好きな方は、もちろん、たまにはちょっと甘いものでも口に入れてみようか、という皆様も、ぜひ一度、ご賞味くださいますよう、お願い申し上げます。

NPO法人「八ヶ岳南麓観光ドットコム」の公式事業--「八ヶ岳アンテナショップ」
http://yatsugatake-kanko.com/antennashop/index.html

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

プロフィール

kana@八ヶ岳高原

Author:kana@八ヶ岳高原

山あっての観光、高原あっての観光、新鮮な空気と水と緑あっての観光をポリシーとして、八ヶ岳高原の自然環境と共生した観光の活性化を希求するNPO法人 八ヶ岳南麓観光ドットコムの理事長をしております。八ヶ岳を愛する東京生まれの東京育ちの還暦を越えた者です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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