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特集企画「ひと」第1回:画家・植月躋氏

やっと「ひと」の第一回をアップロードできました。
最初にご登場いただいたのは、八ヶ岳高原の大泉町在住の洋画家・植月躋氏です。
植月氏は、仕事柄日本全国に足を運び、著名な観光地をたくさん巡ってこられた方。
その中で、この八ヶ岳高原との出会いは衝撃的だったそうで、北に八ヶ岳、南に富士山、東に奥秩父連山、西に南アルプスという日本を代表する名山が360度の大パノラマで展開するその雄大さに惹かれたそうです。

氏の描かれる風景画は、その八ヶ岳の雄大な勇姿ばかりではなく、山野草を前景にした田園風景や、雪の林の小径など、繊細な風景画も数多くあります。
そのいずれも、奇をてらったり、画界の流行を追いかけたりすることなく、あくまで、ご自身が、高原の風景の中に立ち、肌で感じる大気と風景のもつ雰囲気を自然体で描かれます。

八ヶ岳高原の際だった高原景観を愛する繊細な感性の持ち主には、強い印象を与えるに違いありません。

話は、八ヶ岳高原との交流、八ヶ岳高原における人との交流、そして八ヶ岳高原での生活者としての暮らしと思いなど多岐にわたり、植月氏は83歳というご高齢ですが、饒舌に率直な思いを語ってくださいました。

もちろん、植月氏の風景への愛着は、山あっての観光・高原あっての観光・新鮮な空気と水と緑あっての観光をポリシーとするわがNPO法人 八ヶ岳南麓観光ドットコムの理念・主旨とも合致しております。

特集企画「ひと」の第一回にふさわしい方にご登場願って、充実したお話もしていただけたと自負しております。・・どうぞ、Blogをご覧くださいませ。

画家・植月躋氏へのインタビューです。
植月氏インタビューの記事へジャンプ!
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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

kana@八ヶ岳高原

Author:kana@八ヶ岳高原

山あっての観光、高原あっての観光、新鮮な空気と水と緑あっての観光をポリシーとして、八ヶ岳高原の自然環境と共生した観光の活性化を希求するNPO法人 八ヶ岳南麓観光ドットコムの理事長をしております。八ヶ岳を愛する東京生まれの東京育ちの還暦を越えた者です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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